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DXコンサルティング事業

業務プロセス可視化

新たなビジネスモデルやサービス、顧客体験を創出するためには、既存の事業、業務プロセスやシステム等を正しく理解すること=可視化していくことが必要不可欠です。可視化を通じて課題を特定するだけでなく、ビジネスプロセス最適化や高度化、DX効果定量化を支援致します。私たちは、構想・企画に先立ち、業務プロセスを可視化することを強く推奨しております。

DX構想立案

産業や業界全体を俯瞰し、企業を取り巻く環境を正確に捉え、テクノロジーを駆使したビジネスモデル変革を実現するためのDX構想立案を支援いたします。私たちは、新たな価値創出に向けて、既存の枠組みにとらわれることなく、お客様と伴走し目指すべき将来像を徹底的に考え抜くと共に、着実な実行に向けて、具体的なロードマップやアクションプランを策定致します。

DXプロジェクト企画・推進

変革スピードの速さ、数多くのステークホルダー調整、最新テクノロジーや手法の活用検討等、DXプロジェクト実行難易度が高まる一方、プロジェクトマネージメント人材は不足しており、DXが「構想」や「検証」止まりで、実際に成果を出すところまで至っていないのが実状です。
私たちは、培ったプロジェクト経験を独自の方法論やノウハウとして確立しており、計画・進捗管理、デジタル技術評価・検証、ステークホルダーとの合意形成等、DXプロジェクト推進に必要な解決策をニーズに応じて総合的に提供し、プロジェクトの成功に貢献致します。

PoC(Proof of Concept)実行

DXプロジェクトを進める上では、新たに創出しようと考えているビジネスモデルやサービスのコンセプトの実現可能性や期待効果が保証されていないケースが多く、POCを通じて課題や問題を洗い出し、検証を積み重ねて、プロジェクトを最終ゴールへと導いていく進め方が重要です。
私たちは、数多くのPOCから学んだ経験値やNTTグループをはじめとするパートナー企業の先端技術知見を活かして、目的・ゴールの明確化、検証内容の具体化、検証、評価までの一連のサービスを提供し、様々なテーマにおけるPOC実行を支援致します。

DXプラットフォーム
/ソリューション事業

物流センター在庫最適化サービス

食品流通の物流センターにおける発注最適化を実現するシステムを開発*して食品卸様への提供を開始しております。具体的には、物流センターにおける入荷・出荷実績データや小売の販売情報を活用し、商品毎に開発したAIアルゴリズムにより需要予測を行います。本サービスは、需要予測結果を元に発注量推奨数を自動的に算出するサービスであり、これまでの人手による発注に比べ残在庫数にして3-4割の改善を実現しております。
今後は、より多くの物流センターで活用してもらうことで食品ロスの削減に貢献していきたいと考えています。開発主体は三菱商事株式会社。当社は同社の元で開発・運用全般を推進。

企業間取引伝票のデジタル化サービス

日本の産業界は複雑なバリューチェーンを構成しており、バックオフィス業務に多大な労務コストをかけています。食品をはじめとするコンシューマ向け産業においては、EDIによるデジタル化が進んでいるものの、欠品等のイレギュラーケースにおいては、現状も紙の修正伝票を起票し、双方にて伝票の起票・保管・システムへのインプットなどのハンドリングコストが発生しています。加えて、紙伝票のインプットミス等による精算金額のアンマッチが発生しており、このアンマッチの確認作業にも膨大な人員が投入されている状況にある為、現在これら紙伝票を廃止しデジタル化させる為の仕組みを食品流通業界における卸 – 店舗間を起点に検討中です。

デジタルデータ連携基盤提供サービス

企業間を跨ったDXを推進するためには、各社が保有し連携がされていなかったトランザクションデータやマスターデータ、外部データ(天候・位置情報等)をセキュアに連携する情報基盤が必要です。Industry Oneはこれを実現するデジタルデータ連携基盤を構築・提供しています。この仕組みを利用することで、DX推進に必要なデジタル基盤づくりを早期に実現できます。現在は食品流通産業での連携を開始しておりますが、今後は他産業向けに展開を考えております。